IBF1位アブドゥカハロフvs19戦全勝コーディ・クローリー 「結果」 ウェルター級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月11日(日本時間12日)、米・カリフォルア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで行われたウェルター級10回戦。IBF世界同級1位、WBC6位、WBO6位のクァドラティロ・アブドゥカハロフ(ウズベキスタン)と、コーディ・クローリー(カナダ)=19戦全勝(9KO)=の一戦は、クローリーが判定勝ち。スコアは98-91、97-92、95-94。試合は2回、サウスポー、クローリーの左ストレートでアブドゥカハロフがグラリ。ダウン寸前のピンチだったが、ラウンド終了間際、左フックでダウンを奪った。しかし、その後もアブドゥカハロフはクローリーの左に苦戦。まさかの番狂わせとなった。

 

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