ワシル・ロマチェンコvsリチャード・コミー 「結果」 WBOライト級インターコンチネンタル王座戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月11日(日本時間12日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・フルシアターで開催された、WBOライト級インターコンチネンタル王座決定戦。元世界ライト級4団体統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)=15勝(11KO)2敗=と、元IBF世界同級王者リチャード・コミー(ガーナ)=30勝(27KO)3敗=の一戦は、ロマチェンコが判定勝ち。変幻自在の動きでコミーの強打を封したロマチェンコは、再三左を好打し、連打で試合をリード。7回には左フックでダウンを奪ったが、コミーも最後までよく応戦しKOは成らなかった。スコアは、119-108、119-108、117-110。

 

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