【Photo】ジェルボンテ・デービスvsイサック・クルス WBA世界ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ライト級タイトルマッチ。レギュラー王者ジェルボンテ・デービス(米)=25戦全勝(24KO)=vs同級9位イサック・クルス(メキシコ)=22勝(15KO)1敗1分=。12月5日(日本時間6日)、米・ロサンゼルス、ステープルズ・センター。Showtime PPV放映・PBC興行。

 


 

試合開始。

 

 

恐れを知らぬ挑戦者は上体を振り接近戦を挑むが、王者はカウンターで応戦。序盤戦はデービスがポイントを押さえた。

 

 

勇敢な挑戦者は切れのあるパンチで王者に迫る。

 

 

中盤以降も互いに譲らぬ激しい攻防戦が繰り広げられた。

 

 

試合終了。・善戦のクルスは勝利をアピール。しかし、勝者はデービス。公式スコアはカーラ・カイズ(米)115-113、マックス・デルーカ(米)115-113、ザカリー・ヤング(米)116-112で、いずれもデービス。

 

 

約7年ぶりの判定決着。17連続Oを逃したデービスだが、改めてその強さを実感させた。また、敗れたクルスも、その存在感を大いにアピールした。今後の両選手に注目。

 

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