2位ガルシアvs4位フンドラ 「結果」 WBC世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月5日(日本時間6日)、米・ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催された、WBC世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦。同級2位セルヒオ・ガルシア(スペイン)=33戦全勝(14KO)=と、同級4位セバスチャン・フンドラ(米)=17勝(12KO)無敗1分=の12回戦は、フンドラが判定勝ち。スコアは115-113、117-111、118-110。前に出るガルシアに対し、身長198センチのサウスポー、フンドラは左アッパーで迎え撃ち。共に決定打を欠く展開となったが、中盤以降、ジャブを使いアウトボクシングに切り替えたフンドラが、ガルシアの攻撃を凌ぎ切り挑戦権を獲得。

 

JSBC・小林昭善スタイリッシュコース   ミニボクシンググローブ・ぺアセット キーリング

ミニボクシンググローブ・ぺアセット ミニボクシンググローブ・キーリング

イベントバナー