デレイビャンチェンコvsアダメス 「結果」 WBC世界ミドル級準挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月5日(日本時間6日)、米・ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催された、WBC世界ミドル級3位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)=13勝(10KO)3敗=と、WBC世界スーパーウェルター級8位カルロス・アダメス(ドミニカ)=20勝(16KO)1敗=による、WBC世界ミドル級準挑戦者決定戦は、アダメスが判定勝ち。スコアは97-93、96-94、95-95。序盤戦をアダメスがリード。スロースターターのデレイビャンチェンコは5回以降、激しく追い上げたが及ばず、痛い黒星を喫した。勝ったアダメスは、同級1位ハイメ・ムンギア(メキシコ)との指名挑戦者決定戦が義務付けられる。

 

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