エドゥアルド・ラミレスvsミゲル・マリアガ 「結果」 スーパーフェザー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月5日(日本時間6日)、米・ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催された、スーパーフェザー級10回戦。WBC世界同級6位エドゥアルド・ラミレス(メキシコ)=25勝(12KO)2敗3分1NC=と、WBC&WBO世界フェザー級13位ミゲル・マリアガ(コロンビア)=30勝(26KO)4敗=の一戦は、3回、サウスポー、ラミレスの左でマリアガはスリップ気味のダウン。その後も両者が打ち合う展開が続いたが、ラミレスがポイントをピックアップ。99-90×3のスコアでラミレスが勝利した。

 

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