元王者モイセス・フェンテス 「危機脱出・リハビリへ!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月16日(日本時間17日)にメキシコ・カンクンで行われた、WBCスーパーフライ級ユース・シルバー王座決定戦で、デビッド・クエイル(メキシコ)に6回KO負けを喫し、緊急手術を受けていた元WBO世界ミニマム級&WBO世界ライトフライ級暫定王者モイセス・フェンテス(メキシコ)は、危険な状態を脱し、昨日、メキシコシティの病院に移送。リハビリの開始を待つ事になった。36歳のフェンテスは日本のリングで田中恒成(畑中)選手、比嘉大吾(志成)選手と世界王座を賭けて対戦。クエイル戦はローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に5回KOで敗れて以来、約3年ぶりの復帰戦だった。

 

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