5位ロペスvs8位ロウ 「結果」 IBF世界フェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月3日(日本時間4日)、英・ロンドンで開催された、IBF世界フェザー級挑戦者決定戦。5位(1、2位は空位)ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)=23勝(12KO)2敗=と、8位アイザック・ロウ(英)=21勝(6KO)無敗3分=の一戦は、ロペスが7回2分38秒O勝ち。王者キコ・マルチネス(スペイン)への挑戦権を獲得。アンダーカードに出場した、前WBC世界フライ級王者チャーリー・エドワーズ(英)は、ジェイコブ・バレト(スペイン)に2回1分35秒KO勝ちを収めている。

 

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