尾川堅一vsアジンガ・フジレ 「スコアカード」 IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月27日(日本時間28日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・フルシアターで開催された、IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦で、尾川堅一(帝拳)選手が、アジンガ・フジレ(南ア)から3度のダウンを奪い勝利。新王者となった試合のスコアカード。ジョン・マッケイ「米)115-110、ロビン・テイラー(米)115-110、スティーブ・ワイズフェルド(米)14-111。ダメージングブローをより多く当てていた尾川選手が、もっとリードしているかと思っていたが、スコアは意外と接近。Σ(・□・;)

 

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