WBC王者フィゲロア vs WBO王者フルトン 「結果」 世界スーパーバンタム級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月27日(日本時間28日)、米・ラスベガスのパークMGMで開催された、WBC&WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦。WBC同級王者ブランドン・フィゲロア(米)=22勝(17KO)無敗1分=と、WBO同級王者スティーブン・フルトン(米)=19戦全勝(8KO)=の一戦は、フルトンが判定勝ち。スコアは116-112、116-112、114-1114の2-0。試合はフィゲロア得意の接近戦となったが、正確性、有効打で上回ったフルトンが王座の統一に成功。

 

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