WBA2位ラッセル vs WBC5位バリオス「結果」 バンタム級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月27日(日本時間28日)、米・ラスベガスのパークMGMで行われたバンタム級10回戦。 WBA同級2位ゲーリー・アントニオ・ラッセル(米)=18勝(12KO)無敗1ND=と、WBC同級5位アレハンドロ・サンチャゴ・バリオス(メキシコ)=24勝(13KO)2敗5分=の一戦は、ラッセルが判定勝ち。スコアは96-94、96-94、95-95。序盤リードしたラッセルは、5回以降バリオスの接近を許し、しつこいアタックに苦戦。何とか面目を保った。

 

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