テオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソスJr 「結果」 4団体世界ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月27日(日本時間28日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・フルシアターで開催された、 IBF&WBO世界ライト級、WBAスーパー、WBCフランチャイズ王者テオフィモ・ロペス(米)=16戦全勝(12KO)=に、IBF1位ジョージ・カンボソスJr(豪)=19戦全勝(10KO)=が挑んだタイトル戦は、ロペスが判定負けでまさかの王座陥落。スコアは115-112、115-111カンボソスJrと、114‐113ロペスのスプリット。初回、倒す気満々のロペスは強打を振って出たが、終了間際、逆にカンボソスJrの右でダウンを喫する波乱のスタート。その後も的を絞らせない挑戦者を正面から追う王者は被弾も増え苦戦。ようやく10回、ワン・ツーでダウンを奪ったが仕留めきれず、ラスト2回もロペスの強打を恐れないカンボソスJrを崩すことは出来なかった。

 

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