尾川堅一vsアジンガ・フジレ 「結果」 IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月27日(日本時間28日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・フルシアターで開催された、IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦。3位尾川堅一(帝拳)=25勝(18KO)1敗1分1NC=選手と、2位アジンガ・フジレ(南ア)=15勝(9KO)1敗=の一戦は、尾川選手が判定勝ちで新王者。初回から積極的に出た尾川選手は、5回、右ストレートでダウンを奪い優位に立つ。その後もサウスポー、フジレに対し、強い右ストレート、左フックを有効に使い試合をリード。最終回にも右ストレートで2度のダウンを追加し勝利を決定付けた。スコアは115-110、115-110、114-111。

 

JSBC・小林昭善スタイリッシュコース   ミニボクシンググローブ・ぺアセット キーリング

ミニボクシンググローブ・ぺアセット ミニボクシンググローブ・キーリング

イベントバナー