1/29 カネロが狙うWBC世界クルーザー級 「マカブvsムクヌ」 ドン・キング発表! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=57勝(39KO)1敗2分=の次の標的とされる、WBC世界クルーザー級王者イルンガ・マカブ(コンゴ)=28勝(25KO)2敗=が、10月に入札を前に対戦同意に達していた同級1位タビソ・ムクヌ(南ア)=23勝(13KO)5敗=との指名戦を、来年1月29日(日本時間30日)に米・オハイオ州で開催する事を、マカブをプロモートする90歳のドン・キングが発表。イベントにはカネロも出席するとしている。その一方、カネロのマネジャー&トレーナーであるエディ・レイノソは、ムクヌ陣営に対し待ち料を支払い、カネロの挑戦を優先させる契約をしたい意向を示唆。カネロの次戦は来年5月7日(日本時間8日)と決まっており、試合は発表されたが、今後の交渉が注目される。

 

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