マルティネスvsアローヨ 「結果」 WBC世界フライ級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月19日(日本時間20日)、米・ニューハンプシャー州マンチェスターのSNHU アリーナで開催された、

WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)=18勝(14KO)1敗1MC=と、同級暫定王者マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)=21勝(16KO)4敗=による王座統一戦は、3回1秒ノーコンテスト。試合は初回、アローヨの左フックでマルティネスがダウン。しかし終了間際、今度はマルティネスが左フックでダウンを奪い返す。続く第2ラウンド、マルティネスは右フックで再びダウンを奪ったが、偶然のバッティングによりアローヨが右瞼をカット。3回開始と共にドクターストップにより試合はストップされた。

 

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