デメトリアス・アンドラーデvsジェイソン・クイグリー 「結果」 WBO世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月19日(日本時間20日)、米・ニューハンプシャー州マンチェスターのSNHU アリーナで開催された、WBO世界ミドル級タイトルマッチ。王者デメトリアス・アンドラーデ(米)=30戦全勝(18KO)=に、同級10位ジェイソン・クィグリー(アイルランド)=19勝(14KO)1敗=が挑んだ一戦は、アンドラーデが2回2分24秒KO勝ち。試合は初回、右フックからの連打でダウンを奪ったアンドラーデが、続く第2ラウンド、今度は左ストレートで再びダウンを奪う。再開後、右フックを効かせたアンドラーデの連打の前にクイグリーがキャンバスへ崩れ落ちると、アーサー・マーカンテJr(米)主審はノーカウントで試合をストップ。クイグリーは全く何も出来なかった。

 

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