IBF世界フェザー級王者キコ・マルチネス 「王座統一戦希望!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月13日(日本時間14日)に英・シェフィールドで、キッド・ギャラード(カタール)を6回TKOで破りIBF世界フェザー級王座を獲得。約7年ぶりに世界王者に返り咲いたキコ・マルチネス(35歳・スペイン)は、「私に残っている時間少ない」とし、他団体王者との王座統一戦を希望。この3年間、体調管理に気を配り、休みなく365日トレーニングを続けて来た事を明かしたアウェイ・ファイターは、2013年8月に初めて世界王座を獲得した頃を、「月末に来るカードの支払いにさえ困窮していた」と回想し、「家族の為にここまで頑張って来た。しかし、来年、私は家族の元へ帰ります」と、2022年で現役生活を終える考えを明らかにしている。エディ・ハーンはギャラードとの再戦も視野にあるようだが、ファン、関係者からはそれを望む声は聞かれない。マルチネスが最後に望むビッグファイトの実現を期待したい。

 

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