WBA2位ハンターvs43戦39勝モリ 「NY州コミッション承認拒否!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月2日(日本時間3日)に米・ニューヨークのハマースタイン・ボールルームで開催されるTriller興行の共同メインとして提案されていた、WBA世界ヘビー級2位、WBO6位、WBC7位マイケル・ハンター(米・下写真)=20勝(14KO)1敗1分=と、マーク・デ・モリ(クロアチア)=39勝(35KO)1敗1分=の一戦は、ニューヨーク州体育委員会(コミッション)が承認を拒否。39歳のモリはレコードこそ良いが、2016年1月にデビッド・ヘイ(英)には初回TKO負け。これまでの対戦相手の質が問われ、関係者、ファンの間からはミスマッチと心配されていた。

 

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