カネロ・アルバレス WBC世界クルーザー級王座挑戦 コンゴからオファー! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC総会で満場一致で承認された、4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、約14キロ増量してクルーザー級王者イルンガ・マカブ(コンゴ)へ挑む一戦は、来年5月開催が有力と見られているが、カネロのマネジャー兼トレーナーのエディ・レイノソは、コンゴ開催のオファーがあったことを示唆。コンゴ(旧ザイール)はマカブをプロモートするドン・キングが、1974年にアリvsフォアマンの”キンシャサの奇跡”と呼ばれる歴史的一戦を開催した事で有名。カネロは果たしてアフリカ大陸で戦う事になるのか。なお、WBCマウリシオ・スライマン会長は、カネロの持つスーパミドル級王座は空位になるとしている。

 

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