1位ティム・チューvs6位井上岳志 「結果」 WBO世界スーパーウェルター級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月17日、オーストラリア・シドニーのクドス・バンク・アリーナで開催された、WBOスーパーウェルター級ゴールド王者で世界1位にランクされるティム・チュー(豪)=19戦全勝(15KO)=と、WBO同級アジア・パシフィック王者でWBO6位の井上岳志(ワールドスポーツ)=17勝(10KO)1敗1分=選手による互いの王座を賭けた12回戦は、最終回にダウンを奪ったチューが判定勝ち。スコアは120-107、120-107、119-108。

 

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