カネロ・アルバレスvsカレブ・プラント 「結果」 4団体統一世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月6日(日本時間7日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された、WBC、WBO世界スーパーミドル級&WBAスーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=56勝(38KO)1敗2分=と、、IBF世界同級王者カレブ・プラント(米)=21戦全勝(12KO)=による王座統一戦は、カネロが11回1分5秒TKO勝ち。ジワリと前に出てプレスを掛けるカネロに対し、プラントはメイウェザーばりのL字ガードから左ジャブ、アッパーを放ち、右のカウンターで対抗。しかし、6回以降ギアを上げたカネロは左フックを軸に攻勢に出る。プラントも良く反撃したが、迎えた第11ラウンド、カネロの左フック、右アッパーでプラントはダウン。再開後、一気に出たカネロの連打でプラントが再びキャンバスへ落下すると、ラッセル・モラ(米)主審は即座に試合をストップ。見事なKOでカネロは4団体王座の統一に成功した。

 

JSBC・小林昭善スタイリッシュコース  ★ミニボクシンググローブ・ぺアセット キーリング

ミニボクシンググローブ・ぺアセット ミニボクシンググローブ・キーリング

イベントバナー