ペッマニーvsダナイ 「結果」 WBC世界ミニマム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月2日にタイ・ナコーンサワンで開催された、WBC世界ミニマム級タイトルマッチ。王者ペッマニー・CPフレッシュマート(タイ)=36勝(23KO)1敗=に、同級19位ダナイ・ニェップーキョウ(タイ)=9勝(5KO)2敗=が挑んだ一戦は、ペッマニーが判定勝ちで初防衛に成功。スコアは118-110、117-111、117-111。アンダーカードに出場した前WBC世界同級王者で同級1位のワンヘン・CPフレッシュマートは、110ポンド契約6回戦でポーンピチット・サクシットジム(タイ)を3回KOに降している。

 

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