12/3 IBF世界ミドル級3位ヴォイチツキvsパブロフ ミドル級8回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

独・ザウアーランドを買収したワッサーマン・ボクシングと、リチャード・シェーファーのプロベルムによりサポートされる、IBF世界ミドル級3位(1、2位は空位)パトリック・ヴォイチツキ(独)=14勝(5KO)無敗1分=が、12月3日(日本時間4日)にドイツ・イルセンブルクで、アレクサンダー・パブロフ(独)=12勝(9KO)2敗=と、ミドル級8回戦で対戦。負傷によりIBF世界同級挑戦者決定戦への出場をキャンセルしていたヴォイチツキは、2019年11月以来のリング登場となる。なお、同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)への挑戦権は、11月20日(日本時間21日)に米・ラスベガスで、同級4位エスキバ・ファルカン(ブラジル)=28戦全勝(20KO)=と、同級6位パトリス・ボルニー(カナダ)=16戦全勝(10KO)=により争われる事が決まっている。

 

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