カシメロに勝スルタンvs14戦全KOカラバロ 「結果」 WBOバンタム級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月30日(日本時間31日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催されたトップランク興行のセミファイナル。WBO世界バンタム級王者ジョン・リエル・カシメロ(比)に勝ったこともある、元世界挑戦者ジョナス・スルタン(比)=17勝(11KO)5敗=と、トップランクとマルチ契約を締結したサウスポー、カルロス・カラバロ(プエルトリコ)=14戦全勝(14KO)=のWBOバンタム級インターコンチネンタル王座決定戦は、ダウン応酬の大激戦の末にスルタンが判定勝ち。激しい打撃戦となった試合は2回にダウンを奪ったスルタンは3回にもダウンを奪うが、終了間際、今度はカラバロがスルタンにスタンディングカウントを聞かせる。そして6回、スルタンの右でカラバロはまたもやダウン。9回に4度目のダウンを奪ったスルタンが勝利したが、94-93×3のスコアには疑問の声が多数あがっている。

 

JSBC・小林昭善スタイリッシュコース  ★ミニボクシンググローブ・ぺアセット キーリング

ミニボクシンググローブ・ぺアセット ミニボクシンググローブ・キーリング