元王者ガニガン・ロペスvs15戦全勝ソト 「結果」 WBAスーパーフライ級中南米戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月22日(日本時間23日)、メキシコシティのデポルティボ・オセアニアで開催された、WBAスーパーフライ級中南米王座決定戦。2連敗中で約1年11ヶ月ぶりの復帰戦となる元WBC世界ライトフライ級王者ガニガン・ロペス(メキシコ)=36勝(19KO)11敗=と、WBA世界フライ級6位ホセ・ソト(コロンビア)=15戦全勝(6KO)=の一戦は、ソトのバッティングによりロペスが5回2分49秒反則勝ちで新王者。

 

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