10戦全勝サヤスvsカーペンシー 「結果」 スーパーウェルター級6回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月23日(日本時間24日)、米・ジョージア州アトランタのステートファーム・アリーナで開催されたトップランク興行のセミファイナル。19歳のスーパースター候補サンダー・サヤス(プエルトリコ)=10戦全勝=と、ダン・カーペンシー(米)=9勝(4KO)3敗1分=のスーパーウェルター級6回戦は、4回終了サヤスがTKO勝ち。試合は初回からサヤスがスピードある連打でカーペンシーを圧倒。4回が終了すると、カーパンシー陣営が棄権を申し入れた。

 

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