WBA指令! スーパーバンタム級挑戦者決定戦 1位アリームvs3位ホバニシャン | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAは世界スーパーバンタム級1位ライース・アリーム(米)=18戦全勝(12KO)=と、3位アザト・ホバニシャン(アルメニア・下写真)=20勝(16KO)3敗=による、同級挑戦権決定戦を指令。交渉期限は11月5日(日本時間6日)となっている。アリーム陣営は11月27日(日本時間28日)に米・ラスベガスで、エドゥアルド・バエズ(メキシコ)=19勝(6KO)1敗2分=との対戦が決まっている事を理由に、11月29日(日本時間30日)まで交渉の延期を求めたが、正当な理由がないとしてこれを却下。アリームが次の試合でホバニシャン以外の選手と戦った場合、ホバニシャンを指名挑戦者として認定するとしている。

 

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