【Photo】ナバレッテvs1位ゴンサレス WBO世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月15日(日本時間16日)、米・カリフォルニア州サンディエゴ、ペチャンガ・アリーナ・サンティエゴ。WBO世界フェザー級タイトルマッチ。。王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)=34勝(29KO)1敗=vs同級1位ジョエ・ゴンサレス(米)=24勝(14KO)1敗=。2階級制覇のナバレッテは、フェザー級王座2度目の防衛戦。

 

 

ゴンサレスは2019年10月にシャクール・スティーブンソン(米)との同王座決定戦に敗れて以来、2度目の世界戦。

 

 

試合開始。

 

 

旺盛な手数で攻勢を仕掛ける王者に対し、挑戦者は固いブロッキングから右ストレートで反撃。

 

 

中盤以降、疲れを知らないナバレッテの連打がポイントを引き寄せて行った。

 

 

顔面を腫らしながらも挑戦者は王座への執念を見せた。

 

 

試合終了。ベルトを持つのはリチャード・デキュアー(米)立会人。

 

 

勝者はナバレッテ。

 

 

スコアはマックス・デルーカ(米)116-112、パトリシア・モース・ジャーマン(米)116-112、パット・ラッセル(米)118-110でいずれもナバレッテ。

 

 

ナバレッテは2度目の防衛に成功。試合後、WBC世界スーパーフェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)との対戦を希望。これに対し、主導プロモーターのボブ・アラムは、「来年、その戦いは起こる可能性がある」と、対戦実現へ含みを持たせている。

 

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