マイキー・ガルシアvsサンドロ・マルティン 「結果」 145P契約10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月16日(日本時間17日)、米・カリフォルニア州 フレズノのチャックチャンシー・パークで開催されたマッチルームUSA興行のメイン。元4階級制覇王者マイキー・ガルシア(米)=40勝(30KO)1敗=と、WBA世界スーパーライト級7位、WBC8位、WBO13位サンドロ・マルティン(スペイン)=38勝(13KO)2敗=の145ポンド契約10回戦は、マルティンが判定勝ち。スコアは97-93、97-93、95-95。サウスポーの技巧派マルティンを追ったガルシアだが、足を使うマルティンになかなかパンチが届かない。逆に左カウンターを喰ったガルシアは、ズルズルとポイントを失いまさかの黒星を喫した。

 

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