エルウィン・ソトvsジョナサン・ゴンサレス 「結果」 WBO世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月16日(日本時間17日)、米・カリフォルニア州 フレズノのチャックチャンシー・パークで開催されたマッチルームUSA興行のセミファイナル。WBOライトフライ級王者エルウィン・ソト(メキシコ)=19勝(13KO)1敗=に、同級1位ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)=24勝(14KO)3敗1分=が挑んだ一戦は、ゴンサレスが判定勝ち。スコアは16-112、116-112ゴンサレスと、116‐112ソトのスプリット。試合はパワーに勝るソトの攻勢を、サウスポーのゴンサレスが上手く捌きポイントを引き寄せた。

 

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