マイリス・ブリエディスvsアルツール・マン 「結果」 IBF世界クルーザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月16日(日本時間17日)、ラトビア・リガのリガ・アリーナで開催されたIBF世界クルーザー級タイトルマッチ。王者マイリス・ブリエディス(ラトビア)=27勝(19KO)1敗=に、同級6位アルツール・マン(独)=17勝(9KO)1敗=が挑んだ一戦は、ブリエディスが3回2分59秒TKO勝ち。36歳のブリエディスは、約1年1ヶ月ぶりのファイトで軽々と初防衛に成功。

 

 

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