京口紘人に負・ベガvs大関一郎 「結果」 WBAライトフライ級フェデセントロ戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月15日(日本時間16日)、メキシコシティのブラックベリー・オーディトリオで開催された、WBAライトフライ級フェデセントロ王座戦。今年3月に世界同級スーパー王者京口紘人(ワタナベ)選手に挑戦し、5回KO負けを喫している王者アラゴン・ベガ(メキシコ)=14勝(8KO)4敗1分=に、大関一郎のリングネームで日本リングでデビューした、WBC世界同級14位アルマンド・トーレス(メキシコ)=26勝(19KO)19敗=が挑んだ一戦は、ベガが判定勝ち。スコアは98-93、95-93、96-95。21歳のべがは再起戦に勝利。40歳のトーレスは2連敗。

 

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