アンセルモ・モレノ&ジェスリール・コラレス 「結果」 パナマ興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月15日(日本時間16日)、パナマシティのロベルト・デュラン・アリーナのリングに登場した、元WBA世界バンタム級スーパー王者で、WBA世界フェザー級2位にランクされるアンセルモ・モレノ(パナマ)=39勝(12KO)6敗1分=は、元世界挑戦者のワルベルト・ラモス(コロンビア)=26勝(19KO)10敗=と対戦。初回半ば過ぎ、強烈な右フック一発を決めノーカウントで試合はストップ。元BA世界スーパーフェザー級スーパー王者で、WBA世界ライト級6位にランクされるジェスリール・コラレス(パナマ)=24勝(10KO)4敗1NC=は、3連敗中のジーザス・ブラボー(ペルー)=19勝(17KO)4敗1分=に10回判定勝ち。下がりながら右一発を狙うだけのブラボーに対し、コラレスの攻撃も単調に終始。盛り上がりに欠ける試合だった。

 

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