ディオンテイ・ワイルダー 「右拳骨折・手術へ!」 勝者フューリーを祝福 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月9日(日本時間10日)に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、WBC世界ヘビー級タイトルマッチで、王者タイソン・フューリー(英)に11回KOで敗れた、ディオンテイ・ワイルダー(米)は、右手中手骨の骨折が判明。共同マネジャーのシェリー・フィンケルは、18日(日本時間19日)に米・アトランタで術を受ける事を明らかにした。また、ワイルダーはフューリーに対し、自身のSNSで「結果に失望しなかったと言ったら嘘になりますが、彼の勝利を祝福したいと思います」とコメントし、リング復帰への強い意志を表明している。

 

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