11/13 キッド・ギャラードvsキコ・マルチネス 「発表!」 IBF世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界フェザー級王者キッド・ギャラード(カタール)=28勝(17KO)1敗=の初防衛戦が、元IBF世界スーパーバンタム級王者キコ・マルチネス(スペイン)=42勝(29KO)10敗2分=を挑戦者に迎え、11月13日(日本時間14日)に英・シェフィールドのウティリタ・アリーナで開催されつ事が正式発表。2014年4月、世界王者だったマルチネスは長谷川穂積(真正)選手の挑戦を7回TKOで退けたが、試合後、世界バンタム級V10の記録を残す長谷川選手に対し、「予想以上のプライドを感じた。尊敬でき、あこがれさえ感じる選手だった」とコメント。その態度からも多くの日本人ファンの心を掴んだ。最近のファイトでも、勇猛果敢、元気なファイトを見せているマルチネスには、まだ衰えは感じられない。ビッグチャンスでどんなファイトを見せるか注目。放映はDAZN。

 

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