ベルムデスvsロドリゲス 「消滅!」 WBA世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月16日(日本時間17日)に米・カリフォルニア州 フレズノのチャックチャンシー・パークで開催されるマッチルームUSA興行に出所する予定だった、WBA世界ライトフライ級レギュラー王者エステバン・ベルムデス(メキシコ)は、ビザの問題で米国への入国が間に合わない事が判明。ベルムデスに挑戦予定だった、同級2位ジェシー・ロドリゲス(米)=13戦全勝(9KO)=は、ノンタイトル10回戦でホセ・アレハンドロ・ブルゴス(メキシコ)=18勝(15KO)4敗1分=と対戦する事になった。WBAはベルムデスに対し、同級スーパー王者京口紘人(ワタナベ)選手との戦いを指令しており、ベルムデスvsロドリゲスを承認しなかったと伝えられている。帝拳プロモーションとプロモート契約を結ぶロドリゲスの世界挑戦は、少し先になりそう。

 

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