【Photo】 タイソン・フューリーvsディオンテイ・ワイルダーⅢ WBC世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月9日(日本時間10日)、米・ラスベガス、T-モバイル・アリーナ。WBC世界ヘビー級タイトルマッチ。王者タイソン・フューリー(英)=30勝(21KO)1敗=vs前王者ディオンテイ・ワイルダー(米)=42勝(41KO)1敗1分=。2020年2月以来、3度目の対戦となる両選手の戦いは歴史的な大激戦となった。

 

 

試合開始。レフェリーはラッセル・モラ(米)。

 

 

積極的に仕掛けたのはワイルダー。

 

 

第3ラウンド。フューリーの右フック、アッパーでワイルダーがダウン。

 

 

第4ラウンド。ワイルダーの右ストレートでフューリーがダウン。

 

 

再開後、ワイルダーの右フックを受けたフューリーは2度目のダウン。

 

 

驚異的回復力でフューリーは反撃に転じる。

 

 

6回以降、ワイルダーは疲労の色を濃くしながらも強打で応戦。

 

 

9回開始早々、ワイルダーはドクターチェックを受ける。

 

 

第10ラウンド。よく耐えていたワイルダーだが、フューリーの右フックでこの試合2度目のダウン。

 

 

再開後、ワイルダーは驚異的な頑張りでピンチを切り抜けた。

 

 

第11ラウンド。攻勢を強めたフューリーの右フックでワイルダーはキャンバスへ崩れ落ちると、モラ主審はノーカウントで試合をストップ。KOタイム11回1分10秒。

 

 

今もなお伝説と語り継がれる、歴史的名勝負と同格の扱いを受けた大激闘を制し、フューリーは初防衛に成功。次戦はWB0Cから暫定王者ディリアン・ホワイト(英)との対戦を指令されている。

 

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