元王者ウィリアムスvsエルナンデス 「結果」 スーパーウェルター級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月9日(日本時間10日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、スーパーウェルター級10回戦。、元WBA&IBFスーパーウェルター級王者ジュリアン・ウィリアムス(米)と、ウラディミール・エルナンデス(メキシコ)の一戦は、エルナンデスが判定勝ち。スコアは97-93、96-94エルナンデスと、96‐94ウィリアムスのスプリット。殊勲の勝利を挙げたエルナンデスは、13勝(6KO)4敗。再起戦でまさかの敗北を喫したウィリアムスは、27勝(16KO)3敗1分1NC。

 

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