ロバート・ヘレニウvsアダム・コウナッキーⅡ 「結果」 ヘビー級ランカー対決12回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月9日(日本時間10日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、ヘビー級12回戦。WBAヘビー級ゴールド王者で同級3位ロバート・ヘレニウス(フィンランド)=30勝(19KO)3敗=と、同級10位アダム・コウナッキー(ポーランド)=20勝(15KO)1敗=の一戦は、ヘレニウスが6回2分38秒TKO勝ち。昨年3月の初戦ではヘレニウスが4回KO勝ちしているが、再戦でもヘレニウスがコウナッキーを圧倒。両目が腫れあがったコウナッキーは故意と思われるローブローを連発し自滅。

 

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