サンチェスvsアジャグバ 「結果」 NABO&WBCコンチネンタル・アメリカ・ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月9日(日本時間10日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、NABO&WBCコンチネンタル・アメリカヘビー級10回戦。王者でWBO5位、WBC11位のフランク・サンチェス(キューバ)=18勝(13KO)無敗1NC=に、WBC8位、WBO10位のエフェ・アジャグバ(ナイジェリア)=15戦全勝(12KO)=が挑んだ一戦は、サンチェスが判定勝ち。スコアは98-91、98-91、97-92。足を使い動くサンチェス、右に一発強打を秘めるアジャグバ共に手数が少ない展開で進んだ試合は、7回、サンチェスのロングレンジからの右でアジャグバがダウン。しかし、その後も派手なアクションはなく、少ないながらも手数とヒット数で上回ったサンチェスの手が挙がった。

 

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