タイソン・フューリーvsディオンテイ・ワイルダー 「結果」 WBC世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月9日(日本時間10日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、WBC世界ヘビー級タイトルマッチ。王者タイソン・フューリー(英)=30勝(21KO)1敗=に、前王者ディオンテイ・ワイルダー(米)=42勝(41KO)1敗1分=が挑んだ一戦は、フューリーが11回1分10秒KO勝ち。大激戦だった。3回、フューリーの右フック、アッパーでワイルダーがダウン。しかし、4回はワイルダーの右ストレートで今度はフューリーがダウン。再開後、追撃の右でフューリーは再び倒れた。しかし、ワイルダーは6回以降次第に疲労の色が濃くなる。そして10回、フューリーの右フックでワイルダーはついにダウン。続く11回、フューリーの右フックでワイルダーが前のめりにキャンバスへダイブし試合は終わった。素晴らしいファイト!。

 

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