スミスvsファウラー 「結果」 WBAスーパーウェルター級インターナショナル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月9日(日本時間10日)に英・リバプールのエコ・アリーナで開催された、WBAウェルター級インターナショナル王座戦。元WBO世界スーパーウェルター級王者で、現在5位にランクされるリーアム・スミス(英)=29勝(16KO)3敗1分=が、王者でWBO10位、WBA11位、IBF13位のアンソニー・ファウラー(英)=15勝(12KO)1敗=に挑んだ一戦は、スミスが8回2分4秒TKO勝ち。ガードを固めジワリ前進するスミスに対し、距離を取りながら左右ストレートを伸ばすファウラー。序盤戦で互いに左目上をカット、激しいペース争いが繰り広げられたが、5回、スミスが右ストレートでダウンを奪い優位に立った。6回以降後退する場面が増えたファウラーに対し、スミスは肉薄し攻勢を強め、迎えた第8ラウンド、スミスの左フックでファウラーは再びダウン。カウント9でどうにか立ち上がったが、戦える状態ではなく試合はストップされた。

 

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