クラスニキvsボーセル 「結果」 WBA世界ライトヘビー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月9日(日本時間10日)、ドイツ・マクデブルクのGETECアリーナで開催されたWBA世界ライトヘビー級挑戦者決定12回戦。同級1位ロビン・クラスニキ(独)=51勝(19KO)6敗=と、同級3位ドミニク・ボーセル(独)=31勝(12KO)2敗=の一戦は、ポーセルが判定勝ち。スコアは116-112、115‐114ポーセルと、115-114クラスニキのスプリット。2020年10月、クラスニキに3回KO負けを喫していたポーセルが、僅差で雪辱を果たし世界王座への挑戦権を獲得。

 

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