元WBCライト級王者M・A・ゴンサレス(東京三太)「治療拒否!」 アルコール中毒 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

東京三太のリングネームで日本リングでも活躍した、元WBC世界ライト級V10王者ミゲル・アンヘル・ゴンサレス(メキシコ)が、アルコールと麻薬による中毒により、メキシコシティのローマ地区をさまよう姿は、多くの人々に衝撃を与え、フリオ・セサール・チャベス、エリック・モラレスらの元王者、マウリシオ・スライマンWBC会長らが、無条件でのサポートを申し出ているが、ゴンサレス本人がこれをかたくなに拒否している事が明らかになっている。現在、ゴンサレスの兄弟に承諾を受け、医療処置が施せる方法が模索されている。

 

 

ゴンサレスとはメキシコでよくスーパーリングをしたという田中織大・帝拳ジムトレーナーも衝撃を受けた一人で、ゴンサレスの回復を心から願っている。一日も早く、治療に向けての動きが進むことを願うばかりです。

 

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