12月次戦 元世界ヘビー級3団体統一王者アンディ・ルイスJr | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元世界ヘビー級3団体統一王者アンディ・ルイスJr(米)は、12月に次戦を行う事を明らかにし、対戦相手として、WBA9位アダム・コウナッキー(ポーランド)、IBF2位、WBC15位チャールズ・マーティン(米)、WBC4位、WBA5位、WBO7位、IBF10位ルイス・オルティス(キューバ)を候補に挙げた。世界王座返り咲きを目指すルイスJrは、過去1勝1敗のアンソニー・ジョシュア(英)が、アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)に敗れた試合に付いて、「怖がって、少し抑えていた」との感想を漏らしている。前戦でダイエットに成功し、その後、右膝の手術も行った32歳の元王者の次戦に注目。

 

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