ジョシュアvsウシク 「スコアカード」3団体世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月25日(日本時間26日)に英・ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで開催された、3団体世界ヘビー級タイトルマッチ。WBO、IBF世界ヘビー級&WBAスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)vsWBO1位アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)のスコアカード。ハワード・フォスター(英)115-113、スティーブ・ワイズフェルド(英)116-112、 ヴィクトル・フェセッシュコ(ウクライナ)117-112。8回以降もウシクの動きは衰えず、勝利への意欲が感じられたが、ジョシュアのボクシングは大人しいままだった。前王者は再戦では違う戦い方で雪辱を果たすとしている。

 

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