カラム・スミスvsレニン・カスティージョ 「結果」 ライトヘビー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月25日(日本時間26日)、英・ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで開催されたライトヘビー級10回戦 。昨年12月サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)に敗れ、WBA世界スーパーミドル級スーパー王座を失ったカラム・スミス(英)=27勝(19KO)1敗=が再起戦で、元世界挑戦者のレニン・カスティージョ(ドミニカ)=21勝(16KO)3敗1分=と対戦した一戦は、第2ラウンド、スミスの強烈な右ストレートを喫したカスティージョは仰向けに倒れ両足を痙攣。即座に試合はストップされた。痛烈なKOでスミスが再起に成功。

 

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