井岡一翔の標的! IBF王者アンカハス11月・米国で防衛戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界スーパーフライ級チャンピオン井岡一翔(志成)=26勝(15KO)2敗=選手が対戦を希望する、IBF世界同級王者ジェルウィン・アンカハス(比)=33勝(22KO)1敗2分=は、24日夜、フィリピンから米・ロサンゼルスへ出発。11月に米国で予定される10度目の防衛戦へ向けトレーニングを開始する。アンカハスは来年にはバンタム級へ上げ、2階級制覇を目指す意向もあらわにしている。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

イベントバナー