テオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソスJr 「開催日再移動!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月4日(日本時間5日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催が予定されていた、世界ライト級4団体統一王者テオフィモ・ロペス(米)と、IBF1位ジョージ・カンボソスJr(豪)との指名戦は、ESPNのマンデーナイトフットボールのラスベガス・レイダーズvsロサンゼルス・チャージャーズ戦との競合を避け、10月16日(日本時間17日)にニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センター開催へ再移動。ロペスはこれを受け入れ契約に署名したが、現在、カンボソスJrはまだ同意していない。この試合の興行権を破格の601万8千ドル(約6億370万円)で落札しているTrillerは、興行を人気のラップバトルシリーズ「Verzuz」とジョイントさせる考えを示唆している。

 

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