寺地拳四朗vs矢吹正道 「結果」 WBC世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月22日、京都市体育館で開催されたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。チャンピオン寺地拳四朗(B.M.B)=18戦全勝(10KO)=選手に、同級1位矢吹正道(緑)=12勝(11KO)3敗=選手が挑んだ一戦は、矢吹選手が10回2分59秒TKO勝ちで新王者。寺地選手は9度目の防衛に失敗。この試合の模様はWOWOWで27日(月)21時から放送予定。

 

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